- 日本が調達を分担する中心ソレノイド(CS)導体(以下「CS導体」という。)の調達を実施するため、原子力機構は、日本の国内実施機関として、2009年12月15日にイーター機構及び欧州国内機関との間で「中心ソレノイド導体の調達取決め」を締結しました。
- CS導体の調達では、2010年1月に竣工予定の導体製作工場(導体製作工場の建設開始)において、CSモジュール7個に使用される超伝導導体49本(総長44km)の製作を行います。
- この製作にかかる費用は全て欧州国内機関が負担します。これは、ITER工学設計活動(EDA)において、原子力機構が主導したCSモデルコイル計画が成功裡に終了し、その技術力がITER参加各極から高い評価を受けた結果です。
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